今年も本格的な冬の到来です。
太陽光発電で心配なのは、雪の影響ですね。雪は、しっかりと落とすことが重要です。
いかに高性能な発電モジュールでも、雪が積もってしまうと発電は出来ません。
12月14日にこの冬の初積雪となりましたので
最新型の野立て9kWシステムが、どうなっているのかを、この冬の初積雪となった朝に確認をしました。
うれしいことに、きれいさっぱりと雪は落ちていました。
オーナー様に話を聞くと、こんな天気でもモニターでは発電してる表示になっていたので、積雪の心配はしていなかったそうです
45度の傾斜角度で、全ての雪は架台の下に落ちています。架台の高さは積雪の具合を考慮した高さを確保していますので、下で積もっても発電モジュールまでは届かない見込みです。